CREW DIARY × Yuko Hayakawa |Ep 2 / 2

「デザイナー報われる、みたいな」
            

(ウェブデザイナーからキャリアをスタートした話の続き)
当時はUI/UXという言葉もなくて、Webデザイナーは絵やHTMLを作る人、ディレクターがワイヤーフレームやコンテンツを考える人、アートディレクターが全体をまとめる、というように分かれていて。Webデザインで広告とかを作るときは、すでにできているロゴとか画像を当てはめる仕事が多い。絵を極めたいならグラフィックデザイナーになった方がいいかなと思って広告の会社に入ったんですよ。そこからフリーになったりして、そろそろ安定しようと思ってZEPPELINに入りました(笑)ZEPPELINでデザイナーとして働いて、私としては結構色々できたのが嬉しいな、って思ってて。設計や企画の段階から関われる時もあるし、提案とかもできて、絵をつくるところだけじゃなくて色々できるのが良かったな、と思ってます。。

>自分とZEPPELINがフィットする感じってどのあたりにあったんですか?
ZEPPELINのデザインって、今日も朝みんなで話してて思ったんですけど、やっぱりその、耐久性とか、派手じゃないけどずっと使えるものとか。そういう本質的なデザインができるっていうのはZEPPELINの強みだなってすごい思ってますね。それと、チャレンジ精神があるじゃないですか。社長自らがすごい失敗をする人っていうか(笑)失敗を恐れないから。自分が失敗してもそんなにめげないでいられる。恐れないでいられるっていうのはZEPPELINの魅力かなって思います。

                         

-早川優子
Central Saint Martinsグラフィック科卒業。ウェブデザイナー/グラフィックデザイナーを経て、3DCGイラストレーションを学びフリーランスとして活動後、ZEPPELINに入社。

RECOMMEND

View all