CREW DIARY × Yuko Hayakawa |Ep 1 / 2

「小学校の卒業アルバムでデザイナーになりたいって書いてました」
            

なんでデザイナーになったかというと、子供の頃から漠然と外国に行ってみたいとか、かっこいい家に住みたい、という気持ちが強かったんだと思います。子供の頃、自由が丘に住んでいて、通学路におしゃれな家があるんですよね。外国人が住んでいる家とか。それで外国行ってみたいな、とぼんやりした憧れが浮かぶ環境だったのかもしれないですね、そこからデザイナーになりたいと思うようになったんだと思います。

>デザイナーっていう仕事があると思ったときに、デザイナーもいろいろと種類があると思うのですが、いまUI/UXデザインっていう部分で仕事をしている楽しさっていう、その部分が自分と共感しているとかってあったりします?
そうですね…デジタルやりたいなって思ったのが私がちょうど大学生の時にウェブ、フラッシュとかが出てき始めたぐらいの時ですよね。インタラクションデザインっていうものがすごく新しくて。自分がしたことに反応してくれるっていう、そのものを作りたいって単純に思ったんですよね。当時はゲームとかも興味あって、ウェブデザイナーかゲームデザイナーになりたいみたいな。でもゲームデザイナーってちょっとコアな世界観があって。ちょっと違うかなと思って商業デザインを選んだんですけど。

                          

-早川優子
Central Saint Martinsグラフィック科卒業。ウェブデザイナー/グラフィックデザイナーを経て、3DCGイラストレーションを学びフリーランスとして活動後、ZEPPELINに入社。

ZEPPELIN Inc.

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