学生向け”UXワークショップ”をなぜ開催しているのか?

 6月20日ZEPPELIN本社で、学生向けのUXワークショップを開催しました。

 原宿の街を舞台にしたフィールドリサーチに始まり、最後のクライアントへのプレゼンまで、どのグループもアウトプットが高く本当に驚きました!

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テーマは、2020年東京五輪に向けた「原宿×屋外広告」のプロモーションを、飲料メーカーの宣伝部長へ企画提案すること。ZEPPELINがクライアントに提供しているフレームワークを、学生に体験してもらう内容です。実際、自動販売機で飲料を買ってユーザ体験を考察する学生もおり、ZEPPELINが哲学として大切にすることのひとつ”自らが体験する”を実践されていました。

 最後のプレゼンはどのグループも白熱しましたが、「原宿をスポーツの街にする」というビジョンのもと、飲料にトレーディングカードを付属して、ARでプロ選手とスポーツ体験ができる企画が非常に興味深く、プレゼンの場を沸かせていました!

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学生向け"UXワークショップ”をなぜ開催しているのか?

 ZEPPELINでは、毎年学生向けの”UXワークショップ”を開催しています。それはなぜか?本やネットの情報で得られる思考のメソッドだけではなく、ZEPPELINが大切にしている「価値観(フィロソフィー)」も伝えたいからです。私たちの価値観(フィロソフィー)とはビジョンを大切にすること。

 テクノロジーは1年で変わります。ユーザーのニーズも10年で変わっていくと言われます。しかし「なぜ自分の人生をかけてそれをやるか?誰を幸せにしたいか?」から生まれてくるビジョンは100年以上変わらないと言われます。私たちはそのビジョンを持ち生きていく事を大切にしています。

 新卒入社からの3年間で形成されるキャリアは、スキルだけではなくその後の仕事の価値観に大きな影響があります。多くの学生に、”いい成長”と”いい価値観”を醸成できる環境選びをしてほしいと思います。少しでもZEPPELINの価値観(フィロソフィー)がUXワークショップに参加してくれた学生に届けばと考えて取り組んでいます。

 ZEPPELINは、16年度新卒の学生の採用実施中ですので、ご興味ある学生や学生の知人がおりましたら、ご案内いただければうれしいです!

2016年度募集要項

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福山 秀仁

福山 秀仁

http://zeppelin.co.jp

2015年1月よりZEPPELIN乗船。 採用フローを確立し、人事制度の再設計を実行。ブランド強化のためアライアンス構築、メディア運営、新規プロジェクトを推進している。

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